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- 07月10日・・・「未病を知って、健康長寿!」 第3回「お肌は健康の鏡」
- 04月29日・・・「NTTが5万人在宅勤務」 果たして実現可能なのか
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「未病を知って、健康長寿!」 第3回「お肌は健康の鏡」
2011年07月10日
漢方医学による健康診断法などを学ぶ、ウェーブ産経の健康サロン「未病を知って、健康長寿!」(キリン堂共催)の第3回講座が7日、大阪市北区の産経新聞梅田オフィスで開かれました。キリン堂マーケティング戦略室の百海典子室長が、「お肌は健康の鏡」と題して、舌の状況から判断する「舌診(ぜっしん)」などについて解説し、参加した会員約36人が耳を傾けました。
そもそもの話ですが、漢方医学とは「古代から近世まで大陸から断続的に伝来した経験医学を、日本独自で体系化した固有の医学」だそうです。処方は漢方薬と鍼灸(しんきゅう)、あんま、食養生など。診断結果を「証」と言い、証を決める診断方法こそに独自性があるとのことです。
望診(ぼうしん)▽聞診(ぶんしん)▽問診(もんしん)▽切診(せっしん、いわゆる触診)。この4診による診断結果が「証」ですが、「血液検査などがなかった漢方では視診にあたる望診を重視し、なかでも重要なのが舌診」「舌は食物に接する場所であり胃腸の状況が分かるほか、心臓の調子や精神状態も判断できる」そうです。
舌は「鮮やかなピンク色で苔はうっすら白くついていて、適度に潤っている状態が正常」。異常を示す口内炎やブツブツなどは「ストレスや肝機能衰弱がある時は舌の両側、不眠や過労の場合は舌の先」にできるようです。
『肌は健康の鏡』。これが漢方の考え方です。「顔色を5色に分け、同じ色の食べ物をとると良いとしている」そうです。ただ「現代の基準に当てはめると必ずしも基準に適合しない面もある」そうですが。
『医食同源』。この言葉自体は中国の「薬食同源思想」を元に近年日本で造られたそうです。「肌の99%は食べ物で造られています。結局はバランスのとれた食事をしろということ」になるようです。
『身土不二』とは、身体(身)と環境(土)とはバラバラではない(不二)という意味。「シルクロードの楼蘭は乾燥地帯で呼吸器系の病気にかかりやすい地域ですが、かぜ薬の原料となる甘草や麻黄も群生している」という例もあるそうで「その土地でとれたものを中心に食べれば、気候や風土に適応し、季節の変化にも対応できる」という考え方です。
このほか百海室長は1つのものを丸ごと食べる『一物全食』や『噛む』ことの大切さなど、食事を通じての健康維持を強調。参加者にはキリン堂から、大豆飲料やプラセンタエキス入りの健康食品などが贈られました。
(産経関西 より)
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漢方には以前から興味がありましたが、「お肌は健康の鏡」にはなるほどという思いです。
確かに、お肌って正直にあらわれるんですよね〜!!
私の場合は、ちょっと悩んでることがあるとすぐにニキビが出たりします。。
健康のために運動・食事にも気を遣い、様々なサプリも摂取しています。
その中でもプラセンタのサプリは、お肌の調子を整えてくれる感じで私のお気に入りです。
2011年07月10日
カテゴリー:健康美容
「NTTが5万人在宅勤務」 果たして実現可能なのか
2011年04月29日
在宅勤務の準備は、急な災害だけでなく、インフルエンザなど感染症の流行への備えになる。子育てや介護などで通勤が困難な人でも勤務できる環境となり、優秀な人材の確保という点でもメリットがある。
営業部門なら、事業所への立ち寄りをせず、直行直帰で仕事をすることも可能だ。
運用のコツについて、同社ワークライフバランス推進室長の法林佳世氏は、業務や社員の個別事情を踏まえて導入する必要性を説く。
「最初から部署や業務、勤務年数などで条件を定めるのではなく、原則すべての人に権利を与えた上で、どの部分が在宅勤務でも可能なのか個別に見極めることが必要です」
総務や経理であっても、在宅勤務でも可能な業務はある。一律に対象から外したり、無理に在宅へ移行することをしなければ、働く人のニーズにあわせてスムーズに柔軟に導入できる。
ソフトバンクグループでも、ほぼ全社員に当たる約2万人を対象に、在宅勤務システムを導入する計画を発表している。同社の場合、家庭のパソコンやモバイル端末などから、職場のパソコンと同じデスクトップ環境を使えるようにするという。
NTTグループの「5万人導入」にも、秘策があるのだろうか。新しいツールのリリースも相次いでいる。「できない理由」から考え始めるのではなく、「できる部分」から始めてみるのがよさそうだ。
(J-CASTニュース より)
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なるほど、「できる部分」から始めてみるとは前向きな姿勢ですね。
東日本大震災以後、本当に在宅ワークという働き方が見直されていると思います。
色んな企業で導入されそうな感じですよね〜!!
それと同時に、在宅ワークの可能性がどんどん広がりそうな予感です。
2011年04月29日
カテゴリー:在宅ワーク